読書のすすめが選ぶ本

読書のすすめが選ぶ本

フジテレビで放送された「エチカの鏡」を見て、
読書のすすめを知った人も多いのではないでしょうか。

 

読書のすすめは、一見普通の本屋さんのように見えます。
しかし、読書のすすめ店長の清水さんは

一般の書店の店長がしないような事をします。
お客さんに対して積極的に会話をします。

 

お客さんに話しかけ、対話をしながら
清水店長がこれまでに読んだ本と照らし合わせ、

その人にあった本を選んでくれるのです。
悩みを耳を傾け、相談に乗りながら時間をかけて薦められた本は、

その人の為だけに選ばれた本です。

 

具体的な内容や清水さんが感じたことなどを
本とともに語る様子を見ていると、

読書のすすめに行って本を選んで欲しいなあという
思いに駆られた人は全国にたくさんいるのではないのでしょうか。

 

自分の性格のこと、仕事のこと、恋愛や子育ての悩みなど・・・
それぞれ人によって思うことや感じることは違います。

 

本のソムリエが薦めてくれる本を読むことによって、
人生が明るくなったり物の見方が変わって前向きになる。

素敵なことですね。