本屋さん 読書のすすめ
読書のすすめ。
一目見ると、本を読むようにすすめられている気がしますが、
これは実は本屋さんの名前です。
私も最近まで知りませんでしたが、斬新な名前だと思いませんか。
本屋さんの気持ちが感じられますね。
この本屋さん「読書のすすめ」は、
2009年の夏にフジテレビの「エチカの鏡」という番組で紹介されました。
どうしてかというと、読書のすすめが一般的な本屋さんではないからです。
本来なら、3つのパターンが考えられるでしょう。
1つ目は、どの本を買うかすでに決めて本屋さんに行く場合。
2つ目は、何かいい本があるかなあと本屋さんに行ってから決める場合。
3つ目は、ただ何気なく本屋さんに入って面白そうな本があるか見る場合。
どちらかというと、購入する側がどんな本を買うか決定権があります。
しかし、読書のすすめでは積極的に店長が本をすすめてくれます。
読書のすすめを訪れた人にあった本を、
その人の悩みに応じて提案してくれるのだそうです。
読書のすすめの清水店長は本のソムリエと呼ばれています。
清水店長にすすめられて読んだ本で人生が変わった、と
感じる人もいるのだとか。
東京都江戸川区にある本屋さん、読書のすすめ。
一度行ってみたいものですね。