﻿<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>本屋　読書のすすめ　の紹介</title>
		<link>http://www.eiga-dokusho.com/</link>
		<description>読書のすすめという本屋さんの紹介です。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Fri, 9 Apr 2010 14:08:05 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>読書のすすめが選ぶ本</title>
			<link>http://www.eiga-dokusho.com/entry4.html</link>
			<description><![CDATA[
フジテレビで放送された「エチカの鏡」を見て、読書のすすめを知った人も多いのではないでしょうか。読書のすすめは、一見普通の本屋さんのように見えます。しかし、読書のすすめ店長の清水さんは一般の書店の店長がしないような事をします。お客さんに対して積極的に会話をします。お客さんに話しかけ、対話をしながら清水店長がこれまでに読んだ本と照らし合わせ、その人にあった本を選んでくれるのです。悩みを耳を傾け、相談に乗りながら時間をかけて薦められた本は、その人の為だけに選ばれた本です。具体的な内容や清水さんが感じたことなどを本とともに語る様子を見ていると、読書のすすめに行って本を選んで欲しいなあという思いに駆られた人は全国にたくさんいるのではないのでしょうか。自分の性格のこと、仕事のこと、恋愛や子育ての悩みなど・・・それぞれ人によって思うことや感じることは違います。本のソムリエが薦めてくれる本を読むことによって、人生が明るくなったり物の見方が変わって前向きになる。素敵なことですね。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 9 Apr 2010 13:42:54 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.eiga-dokusho.com/entry4.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>他の書店と違う読書のすすめ</title>
			<link>http://www.eiga-dokusho.com/entry3.html</link>
			<description><![CDATA[
本屋「読書のすすめ」は大手の紀伊國屋書店や三省堂書店、ネットのアマゾン、一般の書店などと違ってユニークな点があります。それは、読書のすすめにやって来た人の為に、その人に応じた本を選んですすめてくれるという点です。最初は、本を見ている人に話しかけても、１割程しか本を買ってくれないこともありました。しかし、薦められた本を読んだ人が感動して読書のすすめにまた来てくれるようになったのだそうです。清水店長が今のスタイルを取るようになったのは、読書のすすめが行き詰ったときに、少年時代に読んだ司馬遼太郎の「竜馬がゆく」という本の一節を思い出してからです。店をたたむしかない、と追い詰められたときにその本の言葉を思い出し、原点に戻ってお客さんに喜んでもらう物を仕入れてそれを薦めていく、と決めたそうです。１日に１０冊以上もの本を読んでお客さんにあう本を探した清水さん。これだけの本を読んでいるからこそ本のソムリエなんですね。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 9 Apr 2010 13:42:27 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.eiga-dokusho.com/entry3.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>本のソムリエがいる本屋さん、読書のすすめ</title>
			<link>http://www.eiga-dokusho.com/entry2.html</link>
			<description><![CDATA[
何か悩みがあったとき、あなたはどのように解決をしているでしょうか。友達に相談したり、先生や上司に意見を聞いてみたり、何とか自分でどうにかしようと頑張ってみたり・・・。辛いときや苦しいときには、心のよりどころとなるものや指針となるべきものが欲しくなります。例えば仕事や恋愛の悩みなら、本や雑誌によくあるハウツー本を参考にする人もいるでしょう。しかし、それでは根本的な解決にならない場合もあります。東京都ある本屋、読書のすすめではお店を訪れてくる人の悩みにあった本を選び出してくれます。読書のすすめの店長、清水さんは「悩みを解決するきっかけになれば」と語っています。読書のすすめに置いてある書籍は、清水さんが読んでみて気に入った本、読んで欲しいと思った本です。読書のすすめに来た人にどうしてこの本がその人によいかを語るとき、実際に読んできたからこその説得力があります。時間をかけてその人にピッタリの本を選び出してくれる。まさに本のソムリエと呼ばれるにふさわしいですね。だからこそ、北海道や沖縄という遠方からも読書のすすめに本を求めて訪れる人がいるのでしょう。もし近くを通ったら、ブラリと寄ってみるのもよいかもしれません。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 9 Apr 2010 13:41:54 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.eiga-dokusho.com/entry2.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>読書のすすめ店長清水さん</title>
			<link>http://www.eiga-dokusho.com/entry1.html</link>
			<description><![CDATA[
東京都江戸川区篠崎町にある本屋さんには、全国から訪れる人があるのだとか。それは、この本屋、読書のすすめ店長の清水さんが訪れる人の仕事や子育て、恋愛などの様々な悩みに応じて本を選んでくれるからなのです。そして、清水店長からすすめられた本を読んで人生が変わる、と感じる人が多いのだそうです。この「人の悩みに応じて本を選ぶ」というところから、彼は本のソムリエといつしか呼ばれるようになりました。読書のすすめ店内は普通の本屋さんの店内と違っています。まず、新刊のコーナーがありません。一般的な書店では、新刊やベストセラーの本が平積みとして置かれていることが多いです。しかし、読書のすすめではどちらかというと5年前や15年前など、過去に発行されて本が中心です。それは、清水店長が本との出会いにこだわっているからなのだそうです。過去に多くの本が発売されている中、読まずにいる本は多いです。その中から、本当に読んで感動する本をお客さんに渡してあげたい。そのような思いを清水さんは持っています。テレビに映画、ＤＶＤなど読むよりも見る機会が多い昨今。読書のすすめに行って自分にあった本を選んで欲しいなと思う人は少なからずいることでしょう。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 9 Apr 2010 13:41:16 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.eiga-dokusho.com/entry1.html</guid>
		</item>
	</channel>
</rss>

